【心理のはなし】『外見より内面』っていう人

今も昔も派手な服を着たり、気に入ったファッションをする度に言われる言葉…

『外見より内面を磨きなさい!!』


言われたことある人も多いよねー(._.)



心理学的に見れば、ある年頃になって、自分の容姿を気にするようになるのは「自分を客観視できるようになった」という健全な成長の証拠。

鏡を見て容姿を気にする=他人にどう思われているか気にする

ということ。


この時、外見と同じように内面についても気にするようになります。




価値観が共有できる仲間を見つけて、そこから自分はどういう人間かを見出して、自分自身を理解していく。



小さい頃は誰とでも遊ぶけれど、10代半ばって自分と気が合う友達と狭く深く付き合うようになるよね。
友達や仲間との付き合いが、自分のアイデンティティを知るのに大切な存在になります。



でもそんな大切な時期に周りの大人から

『派手な格好ばかりして…』


とか

『外見より内面を磨きなさい!!』


とか過度に言われてしまうと…


『外見を気にすること=罪』

って意識が芽生えてしまう…


『派手な格好をするのはダメなことだ』
とか
『おしゃれをするのは中身がないからだ』
とかいう思い込みができちゃう!!


そのまま大人になると、おしゃれすることに抵抗もできてしまいます。


思春期にもっと自分の容姿を気にしたかったのに周りから抑圧されてしまった人はおしゃれをすることに無意識に嫌悪感を持っています。

だから他人がおしゃれをしたり、容姿を気にしていると批判したりするんです…


批判するのは、自分の中の価値観の正当性を認めて欲しいから。



だから、もしもおしゃれや美容にお金や時間を使った時に誰かに批判されたら

『この人は自分を守ってるんだなー』

と広い心で受け止めましょうw





『個性を活かして自分らしく!!』名古屋市カラーセラピー・耳つぼセラピー【LOTUS COLOR】

名古屋市のカラーセラピー・耳つぼセラピーサロン 【個性=自分らしさ=ありのままの自分】 みんなそれぞれが持っている[個性=自分らしさ]を活かして、ありのままの自分で過ごせるサポートをします。 セラピーをもっと身近なものにして、自分らしく毎日が過ごせるように。 カラーセラピー・耳つぼセラピーの資格養成講座、出張セラピー、企業や親子・子供向け各種講座も行っています。

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